2011年5月19日 (木)

木いちごには毛があるんだよ。

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木いちごを摘みに山へ。

ここのところ、ずーっとお休みなしで働いている相棒が、
時間を作って木いちごスポットに連れて行ってくれた。
あっちでみつけたり、こっちで見つけたり。
全部合わせたら、お弁当箱1つ分ぐらいとれて、ちびっこも私も興奮。

ちびっこのつまみぐいから逃れた木いちごたち、
相棒がちょびっとのジャムにしてくれた。

そのジャムを使ってスコーンをつくる。
せっかくだから、お世話になってるあの人にプレゼント。

ラベルを作ろうと、木いちごの形を思い浮かべ、
絵を描いてみるのを、横で見ていたちびっこ。

「木いちごだー!でも木いちごは、さ、毛があるよー。」

とダメだし。
確かに。

これでいいかな?
と毛を書き足してみたら、
ちょっとは木いちごらしさが追加されたような?

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3歳児の観察力に感心した瞬間。
4日前に見た木いちごの実、細かいところをよく覚えていた。
そういうマニアックさ、きらいじゃないよ。

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2011年1月 1日 (土)

初散歩

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新しい一年が始まります。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、ここは沖縄ですが
強風で、非常に寒い日が続いています。
部屋の中で厚着をしていても手足が冷えきって
外に出るのをためらいます。
しかし、クマのプーさんを真似して、風が吹くと
「風の日おめでとう!かあちゃん」
と笑顔でお祝いの言葉をくれる相棒Jr.は寒さなど感じていないようで
部屋の中では半袖で元気です。

大晦日は、年越しそば(失敗)、お掃除、簡易おせちの準備に追われ
それを理由に、外は寒いから、家に引きこもっていました。
でも、元気な彼は外にお散歩に行きたかったのです。
何度か「お散歩行きたいー」と誘われましたが、
ずっと台所の火をつけていたものですから「後で行こうね」
で、いつの間にか夜になってしまいました。

そして、残念な味の年越しソバも食べ終わって食器を洗っていると、
お絵描きをしていた彼は、いつの間にか色んな人に手紙を書き始めました。
字は書けないので、口でいって手は適当な線を書いています。
私にも手紙を持ってきてくれました。
「これ母ちゃんに手紙ー。一緒にお散歩に行ってくれてありがとー!ってかいてあるの」と。
笑顔で大きなダンボール紙をくれました。

、、、この間散歩したのっていつだったっけ?

そうして、今日は、元旦の初散歩。

一日中、ずーっと一緒に過ごしていたときは、
一緒に料理をしたり、遊んだり、散歩に行ったり、
写真もいっぱい撮っていたけれど。
最近は日々に追われて、余裕がなかったことを改めて痛感。

今年は意識して、一日一日を大切に、
もっともっと愛おしんで楽しんで過ごしたいものです。

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2010年7月24日 (土)

夜の海

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ウミガメの赤ちゃんが生まれる頃だと聞いて、近所の浜辺にいってみました。
涼しくて、静かで(うちのちっこいのは一人で棒もって騒いでいた事を除いて)、気持ちの良い風が吹いていました。昨日、今日と日没の頃の満潮の頃合いにいって、待ってみたけれど、会えずじまい。実は今日の朝早くの満潮後にふ化して、海に向かっていったそうです。ウミガメベイビーにはあえなかったけれど、隣の市の花火が遠くにきれいに見えました。棒を振り回すちっこいのと、迷惑がるおおきいの、のピンぼけ写真。

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2010年7月20日 (火)

雨に似合う花

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海洋博の熱帯植物園。楽しい。

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2010年7月16日 (金)

今度の窓からの景色

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朝、3時に目が覚めてしまい、何となく、掃除をした。
何にも邪魔をされない、こんな時間がもてるなんて、早起きもいい、と思った。
雲に映るあさやけと、ひこうきぐものおまけ付き。


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2009年10月 8日 (木)

栗の渋皮煮

ご近所さんに頂いた栗で、今年も渋皮煮を。

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皮を剥くこと、7、8時間。栗徹夜。剥き終えた栗で4Kg。しばらく親指が痛かった。

琺瑯のラウンドストッカーで、火を入れてから水を換えること5回、外出時や就寝時以外に弱火で煮て、3日間。
もっと早くも出来ただろうけど、最後の「ビン煮沸、最終煮詰、瓶詰め、密封」を一気に出来る時間を見つけることや、気力がなかなか湧かず、ダラダラと長くなってしまった。

半分は渋皮煮としてたっぷりのシロップに浸けて、半分はシロップを煮込んでブランデーをたっぷり足してマロングラッセ風。

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渋皮煮作りも楽しかったけれど、一年に一度でいいと思った。
新米、柿、栗、、季節を感じるものに囲まれる幸せ。

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今年は、固さがちょうど良いみたい(去年は柔らかすぎ。シロップが濃いと、栗の水分が逃げて栗が固くなると聞いたけど、じゃあ、去年はシロップが薄すぎたのかな。砂糖はかなり少なめにした覚えがある。)マロングラッセ風の方はお酒の風味が足りないかも。むせるほどブランデーにしたいので、次回は途中で熱々の栗をブランデーに長く浸けてから、別に煮詰めたシロップにブランデーを足して絡めてみよう。


*今年の渋皮煮のメモ*
栗(渋皮の状態) 4kg
重曹
砂糖(てんさい糖+きび砂糖)1.5kg位 
ブランデー

熱湯につけて皮をやわらかくしてから、小さいフォークで底辺から皮むき。要手袋。

マロングラッセ風のシロップを煮詰めるときに焦がしてしまって、渋皮煮のシロップと水と砂糖700gでシロップを作り直した。

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2009年10月 7日 (水)

一歳児の目線

いつもとはちょっと違う町の風景。
高森町を散歩。
私から取り上げた車の鍵を振り回しながら散歩する
一歳児の目線はこんな感じ。

「わあー」
っと、しゃがんで指差したもの。

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確かに、しゃがんでみてみると、面白い。
これは、私じゃ、きがつかないなあ。
落ちてる葉っぱもきになるよう。


で、次はこれ。

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歩道にあいた、穴。
車の鍵を差し込まれそうになって、慌てて止めた。
落とされたら、しゃれにならん。

次は最近はやりの

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「かあき、かあき!」を指差す。


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そして大好きな
「きしゃぽっぽ」

また、さんぽにいきましょう。

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2009年5月 7日 (木)

帰り道

田んぼに水が入りました。

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2009年5月 4日 (月)

春、四季って素敵

冬の寒さに参っていた事なんて忘れてしまったくらい、
春が来て、楽しい。

あー、四季って素敵!と思う毎日。
(主に食べ物)

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今の旬は、たけのこ。

家の隣の小さな竹薮に
ちょっとしたチャンスを見つけては
桑を担いで向かいます。
気合いを入れて掘ってきます。

出来るだけ頭が出ていない筍をみつけて、
周りを掘って、掘って、掘って、
ザックリいったときに赤いぼつぼつが見えたときの、
あの達成感といったら、
たまりません。

千葉の大多喜で習った筍堀りの方法がとっても役に立ってます。
ありがとう、ノボルさん。

最近の食卓は筍攻めです。
また筍かよ、いいながら、たぶん、きっと、相棒も喜んでます。
でも、胃の為にも食べ過ぎは良くないという話も、あるので
気をつけなければ。

今日は、筍のココナッツミルクカレー。
食パンが初めて食パンらしく焼けて嬉しかったので、
ご飯ではなく、食パンで。


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2009年5月 1日 (金)

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庭の桜の木、八重桜だった。
以前からやってみたかった桜の塩漬けをつくってみる。

本当は七分咲きがいいそう。
しかし、まだまだ咲かないと思っていたら、咲始めたとたん、あっという間に満開に。
仕様がないので、出来るだけ開ききっていない桜花を選別し、挑戦。

桜の花びらを洗って、ざるに広げて軽く乾かす。
キッチンペーパーで軽く水気をきって、20パーセントの塩をまぶし重しをし、2晩おく。
出てきた水をしぼって、琺瑯容器に花を並べ、母の梅酢をひたひたに注ぐ。
これも重しをして、5日程、、、と思ったら、タイミングをみつけられず、7、8日置いてしまった。

梅酢をしぼって、ザルに広げたキッチンペーパーの上にならべ、2日程陰干し。
保存用の塩をまぶして、瓶にいれて保存。

食べてみたら、梅の味。テキトーな工程に問題有りか、梅酢が多かったか、桜の種類が塩漬け向きじゃなかったのか。乾燥中の2ロット目に期待。


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2009年3月14日 (土)

寒さが戻ってきた。

このところ暖かい日が続き、いろいろな花が咲き始めました。
小松菜も菜の花がつき始めて、開ききる前に摘み取って食べるのが楽しみ。
意外に、甘くて、美味しい。
このまま春になるのかなぁとおもっていたら、
やっぱり戻ってきました、寒さが。

今朝、さむいなぁ、と思ってカーテンを開けたら、
雪景色。

更に、今宵の空は星がいっぱいできれいだったので、
明日の朝もきっと寒いはずです。

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2009年2月 9日 (月)

味噌 と ぽん菓子

去年の年末、近所の農家さんから大豆を頂いた。

たくさんあるよ、というので、
10Kgぐらい分けてもらうとしたら、
そんな事言わずに、とくれたのが30Kg。

節分の豆まきや、サラダやカレーには使ってもまだまだ、たくさん。

3ヶ月経って、やっと、味噌を15Kg程仕込んだ。

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味噌は、仕込むのは1日で終わる、と軽い気持ちではじめたら、、、

一晩水につけて膨らんだ大量の大豆を見た朝、
久しぶりに途方に暮れた。
何回蒸したらこの量を蒸し上げられるんだろう。。

容器も足りない、
大鍋や鍋、ボールに手捏ね器、いろいろな容器を総動員して
あたふたあたふた、作業。

ちっこいのが騒ぎだしたら、
乾燥芋をあげてごまかしたり、
せんべいをあげてごまかしたり、
相棒に外に連れ出してもらったり。

やりたがりで、なんでも手を出したがるけど、
今回は、たのし〜、ばかりじゃなかったなぁ。
久しぶりに疲労困憊。

用意していた味噌用容器が足りず、
急遽、中に入っていたお米には避難して頂いて、
米びつも味噌用容器に変身。

2つの琺瑯容器に約15Kgの未来の味噌が、
無事、収まりました。

なにはともあれ、半年後が楽しみですな。


さて、今日、味噌の仕込みを終えて、
午後の散歩にでかけたら、
立ち話をしていたおばあさんの家に「ぽん菓子」屋さんがきた。

お米や大豆やトウモロコシと砂糖を渡すと、
ポン!と、ポン菓子にしてくれるとこのと。

3ヶ月に1回ぐらいまわってきて、どこかの庭先で作業を始める。
その、ポン!という音を聞いて、近所の人も米や大豆を持って集まってきたり、
昔は、飛び散ったぽん菓子を狙って、子供達が集まってきたそう。

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私も大豆を5合とお米を5合、ぽん!としてもらうことに。

ちっこいのを、お願いします、と置いて、走って家に戻って大豆とお米をもってきたら、
やっぱり、ちっこいのはおばあさんにだっこされて、泣いてた。
ごめんよ。あとで美味しいのあげるからね。

半量は砂糖をまぶさず(ちっこいの用)、半量は少なめの砂糖をまぶして(わたし用)。この辺りでつくられたお豆とお米を使って、添加物もない安心なおいしいおやつ。
贅沢ですな。

今回、ポン!の音に集まってきたのは、近所の大人ばかり。
子どもはウチのちっこいのだけでしたが、しっかり、とびちったポン菓子拾ってたべてた。
大丈夫、大丈夫、いつも土とか砂とかたべてるもんね、、、


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これ書きながら、砂糖をまぶした大豆菓子をたべてたら、
手が止まらない。危険だ。

さてさて、残りの大豆はどうやって使うか、な。
納豆、できるかなぁ。

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2009年2月 7日 (土)

冬の合間の暖かい日

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寒い寒い阿蘇。

冷え込んだ朝は、水道が凍り昼過ぎまで水が出ない、
家の中にある洗濯機の上の水滴が凍ってる、なんて日も。
マイナス6度の日。
オキナワで緩んだ体には、寒さがこたえて、ブルーになったりして。
正月に東京に帰ったときは、寒い寒い阿蘇に帰るのがちょっぴり怖くて。

案の定、帰ってきた次の日は雪が降り、
オキナワナンバーの車に雪が積もるという面白い図での歓迎ぶり。

でも、阿蘇に帰ってきたらば、、あれ?意外に平気。
寒さに慣れてきたみたいで、楽しくなってきた。

ちっこいのも歩くようになって、
一人遊びもすこしできるようになって、
楽になってきたからかな。

ここ数日、冬の合間の暖かい日が続いてる。
昼間はストーブがいらないくらい。
窓を開けて空気の入れ替えも気持ちいい。

それでも、家の中より外の方が暖かいので、
向かいの陽の当たる畑で座って、
ちっこいのを遊ばせていたら、
暖かい陽気に、雑草の小さい花が咲き始めていた。
オドリコソウ、ホトケノザ、、

これで、もう春になるのだったらいいのだけれど、、
まだまだ、冬は戻ってくる。
寒くて、寒くて引きこもってしまいがちな冬。

だから、いまのうち、
晴れた暖かい日は出来るだけ外にでて、
陽の光を体にためておこ。

そして、引きこもりも憂鬱にならない様に、
お部屋の方付けもがんばろ。

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歩くのが非常に楽しそうなちっこいの。

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2009年1月20日 (火)

秋散歩10

また、来年。

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秋散歩9

てっぺんで、ひと遊び。

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